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脚立・踏み台・はしごの違いは?どんな場面で使えばいい?

ロフトはしごについて2023.11.27

高い場所で作業したいときや、高い場所へ登りたいときなどに、脚立・踏み台・はしごのいずれかの道具を使いますよね。これらの3つはどれも同じような目的で使う道具ですが、それぞれの違いをご存じですか?

今回のコラムでは、脚立・踏み台・はしごの用途や価格などから、3つの違いをお伝えしていきます。自宅に備える道具を選ぶ際に、参考にしてください。

脚立・踏み台・はしごの違い

脚立を使って作業をする 脚立 北欧の森

脚立・踏み台・はしごの3つの定義の違いは、次のような部分です。

  • 地面から板(天板)までの高さ
  • 自立するか、しないか

地面から天板までの高さが80cm以下のものは「踏み台」、80cmを超えるものは「脚立」と定義されます。そして道具の高さに関わらず、自立をしないものが「はしご」です。

それぞれの特徴を、もう少し詳しくみていきましょう。

脚立とは?

脚立 壁に立てかけられたステンレス製の脚立 北欧の森

先ほどお伝えしたように、地面から天板までの垂直高さが80cmを超えるものが「脚立」と呼ばれます。脚立の定義は“自立する構造で、昇降と高所作業ができること”です。

脚立は段階的に高さ変えられる商品が多く、最大高さが4mを超えるものもあります。その使い勝手の良さから、家庭はもちろん、工事現場や工場などの多くの場所で使用されています。

踏み台とは?

踏み台 木製の踏み台 北欧の森

地面から天板までの垂直高さが、80cm以下の道具が「踏み台」です。軽量で折り畳みできるものが多く、収納や持ち運びに便利なことから一般家庭で多く利用されています。

素材にはアルミ・木材・プラスチックなどがあり、デザインの種類も豊富。収納ボックスとして使えるものや、イスとしても使えるものなど多機能な商品もあります。

はしごとは?

屋根裏へ上るためのはしご 木製はしご 昇降はしご 北欧の森

2本の長い材に、足がかりの横木を一定間隔で付けた道具が「はしご」です。昇降のみを目的とした道具で、自立しないため壁に立てかけたり、天井に吊るしたりして使います。

はしごは金属製や木製が主流ですが、なかには緊急用の縄を使ったはしごもあり、さまざまな場面で使用される汎用性の高い道具です。

家庭用のはしごはロフトや屋根裏へ上るときに、現場では足場へ上るときなどに使用されます。

脚立・踏み台・はしごのメリットと使用が適している場面

作業現場にある脚立と踏み台とはしご 北欧の森

脚立・踏み台・はしごの特徴を説明したので、ここではもう少し深掘りして、それぞれのメリットをお伝えします。

脚立のメリットと使用が適している場所

脚立のメリットは、

  • 高い場所で作業できる
  • 足場(天板)が広く安定性がある

ことです。

自立式で天板が広く、体勢を安定させやすいので、高い場所でも安全に作業を行えます。窓掃除や電球交換、洗車など、高い場所での作業に便利です。また、工事現場や工場など、細やかな作業が求められる場面でも、安定して作業を行えることから脚立が使用されます。

踏み台のメリットと使用が適している場所

踏み台のメリットは、

  • 天板が広い商品が多い
  • 軽量で折り畳める

ことです。

高さは決して高くはない脚立ですが、天板が広い商品が多く、脚立やはしごと比べて転倒リスクが低い点がメリット。踏み台部分が広いものなら、お子さんも安心して使えます。

戸棚の物を取るときや、子どもがトイレや洗面台を使ったりするときなど、“少しだけ高さが足りない場面”に適しています。

はしごのメリットと使用が適している場所

はしごのメリットは、

  • 脚立では届かない場所にも上れる
  • 狭いスペースでも使える
  • 収納スペースを取らない

ことです。

はしごは数十センチの家庭向けの商品もあれば、8mほど伸ばせる業者向けの伸縮はしごもあり、脚立よりも高い場所へと上ることができます。

また、折り畳みができるはしごであれば、1mほどのコンパクトサイズに収納することが可能。天板がない分、脚立や踏み台よりも収納場所を取らない点もメリットです。

最近は狭小住宅が増えていることもあり、室内にロフトを取り入れる家庭が多く、ロフトの設置時にロフトはしごが利用されています。

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家庭用のはしごは、金属に塗装を施したスタイリッシュな見た目のものから、天然木でできた温かみのあるものまでラインナップが豊富。室内のイメージや予算に合わせたものを選べます。

「北欧の森」でもさまざまなロフトはしごを取り扱っており、床材の色味に合わせた色を選んだり、レッドやブルー、グリーンなど、お好みの色に塗装したりすることが可能です。

脚立・踏み台・はしごの特徴を知って、用途に合わせた選択を

脚立・踏み台・はしごはどれも似た道具ですが、少しずつ使い方が違うことがわかりました。それぞれ利点も異なるので、用途や使う高さに合わせてどの道具がいいのか考えてみてください。

北欧の森では、家庭用のロフトはしごを中心にロフト階段などの商品を多く取り扱っています。きっとお好みのデザインが見つかると思いますので、商品ページや施工事例、インスタグラムなども覗いてみてくださいね。

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